エステサロン開業 登竜門

エステサロンやまつげエクステサロンの開業をサポートする【合同会社グラム代表】のブログ!女性だからこそ美容の世界で確実に稼げる時代が来ました \(^ ^)/

エステサロン開業登竜門


美容の世界は【女性】が主役の業界です!しかしながら・・・経営となると、どうしても数字に強い男性“脳”が必要になります。 エステティックサロンやアイラッシュサロンの独立開業を目指す方の“失敗しない”開業を男性脳とエステ業界で培ったノウハウを基に支援しています!

プチバブルは『リスクとの対価交換』(1)

前回からの続き・・・

まつエクサロンを開業し半年も経つと、オーナー兼店長の個人店は起動に乗り、プチバブル・・・的な余裕を感じるようになります。

でも経営脳で判断すると・・・それは『まぼろし~

誰もが、お金があるから余裕 と勘違いしているのです。

雇われていた時と比較してみると・・・・

1)国民年金と厚生年金の受給額差

現行の法律だと将来65歳を超えた時に受け取れる金額に差が発生します。
会社員の方々は会社が半分費用負担し、年金を支払ってくれています。
詳しい説明はココでは省きますが、給与の約15%が年金として納付されているのです。

つまり、前回のシミュレーション 212,000円を給与とすると31,800円(半分は会社が負担)が勤め人の方が納付している年金額。
一方、自営業者の国民年金は14,140円。

仮に50万円の給与で比較すると、会社員は75,000円を納付(半分は会社が負担)。自営業者は相変わらず14,140円。・・・・将来受け取るべき金額に差が発生して当然ですよね。

つまり、会社員時代よりも現金に余裕が出たからといっても、考え方によってはサロン経営者は将来受け取るべき年金額を今、手元に置いているだけ・・・と言えます。



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イソップ物語の『アリとキリギリス』のキリギリスだと、自営サロンオーナーは自覚すべきなんですね。

続きは、次回!


開業半年でプチバブル??

まつげのエクステサロンをOPENすると・・・大きな失敗をする事がないので、誰もが“儲かっている”と誤解してしまいます。

単純に・・・平均客単価を7000円として、1日3人合計6時間労働、月間22日経営で・・・・462000円の売り上げ!

家賃150,000円、水高熱費・諸経費・材料費50,000円、広告宣伝費50,000円としても手元に212000円残ることになります。

物販品が売れたり、さらには家賃が安かったりすると・・・もっと手元に残るお金は増えます。
1日6時間だけ働いて、完全週休2日で手元にお金が入り、自由も手に入る・・・・で、OPEN後半年もすると海外旅行に出かけたり、ちょっと贅沢な品を買ったり・・・・プチバブル状態を味わう人が大半です。

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でも・・・それって本当に儲かっているのでしょうか??

続きは、次回
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